クルマの足回り

道路からのショックや衝撃を緩和してくれるサスペンションの役目です。

そして、緩和した力を制御するのがショックアブソーバーです。 ショックアブソーバー正しく動いているとロールが少ない乗り心地を味わえますが、これが性能が落ちてくると足回りがヘタっいる証拠です。

20〜30キロ程度で走行する場合はごまかしが効きますが、100キロ以上で走行したりすると走行安定性が悪く乗り心地も悪くなってきます。 最悪の場合は事故になる場合もありますので、すぐにリペアしないといけないですね。

ただ、エンジンオイルのように3000キロ〜5000キロ走ったら交換というわけでもなく、 サスとショックはドライブの仕方に大きく関係があります。 荒い運転のクルマはすぐにヘタりますし、丁寧に運転されたクルマではなかなか壊れないパーツです。

一般的には、5万キロは大丈夫とされていますが、私の場合は45,000キロで交換しました。 ちなみに愛車は、スバルのプレオですが純正部品からカヤバにしました。 ボコボコした道路を走ると、ショックが底つきするようになったんですね。

交換料金
ショックアブソーバーは1本あたり2.5万円でしたので、それほど高いパーツではありませんでしたが、基本的には4本すべて交換するパーツなので、パーツ代だけで10万円以上かかることが多い。 また、スーパーオートバックスで交換したんですが、工賃も2万円と高かったですね。

なお、ショックなどの足回りのパーツを新しいモノと交換した時はアライメントをとるのが普通だ。 さらに、アライメント代を1万円ほど摂られたが、ここのお金は節約するべきではない。 そうしないと性能を十分に生かしきれないばかりか、タイヤが片べりしてしまうなど、交換費が無駄になる場合があるからだ。

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足回り(ショックアクソーバー)

マルチリンクサスペンションの交換費用

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